さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2013年01月30日

絵日記

 


 手漉き和紙の表紙で、2012年分の絵日記を1冊にまとめた。
歳月の経つのは早いものだとページをめくながら、あらためて感じている。  

Posted by chi at 13:48Comments(0)

2013年01月28日

うらの沢




 「石走る 垂水の上の さわらびの 萌ゑ出づる 春になりにけるかも」
正月に、万葉集を細い毛筆でしたためた年賀状が届いた。
 うら沢は今、深い雪に埋もれて水の流れを見せているだけ、
早く、石走りミズバショウの芽が、つんと出るのをみたいものだと思う。  

Posted by chi at 13:45Comments(0)

2013年01月26日

外気温時計




 今朝は冷えた。お昼近くになっても気温は上がらない。
 細かい雪がななめ下へ刺さるように降っている。  

Posted by chi at 13:36Comments(0)

2013年01月24日

羊蹄山




 昨日の夕方、4時35分の羊蹄山は夕焼けに染まり、空を見上げると
月がくっきり浮かんでいた。今日の山々は残念ながら雲の中。  

Posted by chi at 17:25Comments(0)

2013年01月22日

羊蹄山




 日が昇る前の羊蹄山、空の色がきれいだ。  

Posted by chi at 15:07Comments(0)

2013年01月20日

花茶




 イスタンブールのバザールで買ったという花茶を、亜絵子さんが送ってくれた。
熱湯を注いで2〜3分待つと、乾燥した葉がほどけて中心の紅い花が鮮やかになる。
今日は大寒であるが、これを飲むと身体がほかほかしてくる。  

Posted by chi at 13:52Comments(0)

2013年01月17日

青島みかん

 


 静岡の青島みかんは、青島さんの果樹園で枝変わりとして発見されたのだという。
平べったいのが特徴というが、その通りで大事に育てられたらしくとても甘い。  

Posted by chi at 13:35Comments(1)

2013年01月14日

イタヤカエデ

      

 成人の日、62年前のことがよみがえる。あの頃は戦後まもなくのことで、
振り袖を着るような華やかさは無く、黒っぽい服でがやがや集まり、
ちょっとした記念品を受け取った。むかしの帯広は、しばれがきつくて−20度
から−30度という日が続いたが若さという熱気だけはあって寒気は平気だった。
 家のそばのイタヤカエデの冬芽は雪と寒さがあってこそ春に芽を出し
花を咲かせることができるのだと窓越しに眺めている。  

Posted by chi at 13:51Comments(2)

2013年01月12日

ベルギーのチョコレート

      


 貝のかたちをしたチョコレートは、海外旅行のおみやげ。眼で楽しんでから食べる。味は最高。  

Posted by chi at 13:30Comments(0)

2013年01月10日

誕生祝いのパン


  


 今日が誕生日。こんな寒いときに生まれたのかと、あらためて思うような
寒くて密度の濃い雪が降っている。それ程の歳を重ねたとは自覚できない
自分ではあるが、これからもしっかり生きよう。
パン作りの上手なともだちが、私のために焼いてくれた、心温まる贈り物である。  

Posted by chi at 16:49Comments(2)

2013年01月09日

おけさ柿


    


 佐渡のおけさ柿がいかにもおいしそうだったので買う。
干し柿ではあるが半生干しということで、ぽたぽたしている。
へたをつまんで食べると口の中でとろけるように甘い。
 年のくれから、ずっと雪の降る寒い日が続いている。  

Posted by chi at 13:50Comments(0)

2013年01月07日

京菓子

 


 正月のおめでたい和菓子をもらう。パッケージがおしゃれで、中に入って
いる京菓子はそら豆の形をしていてかわいい。食べてしまうのが惜しい。  

Posted by chi at 13:57Comments(0)

2013年01月06日

オニグルミ

  


 夜のうちに、もくもくと降った雪で今朝はこんもり積もっていた。
家の横手にあるクルミの木は、屋根からの落雪がある場所に生えているため、
なかなか実がつかなかった。いまは木の丈がのびて昨年花をつけ、
たくさんの実を結んだ。ごつごつした枝に冬芽はビロードのような
外皮にまもられて静かに眠っている  

Posted by chi at 13:55Comments(0)

2013年01月05日

冬芽




 前庭のウワミズザクラは雪に埋もれて枝先だけが出ている。冬芽は
固くかじかんでいる。心なしか日は長くなったようだが、春は遠い。  

Posted by chi at 13:36Comments(0)

2013年01月04日

残月

 


 夜明け前の空にすこし欠けた月がうかんでいた。
半時も経つと雪雲に消されてしまった。
 目出度くもあり目出度くもなしの、正月三箇日が過ぎた。  

Posted by chi at 13:25Comments(0)

2013年01月02日

ニセコアンヌプリ




 新しい年のはじまりは、吹雪の荒れ模様となり窓ガラスに
吹きつけた雪で、うらの雑木林を見通すことができない程だった。
今日は一転して穏やかな日となる。太陽がうすい雲をとおして光を投げ
かけ、ニセコアンヌプリは薄青い空になだらかな稜線をみせている。  

Posted by chi at 13:40Comments(0)