さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2007年01月30日

干し柿



近くに住む人から大きな干し柿をいただく。
100匁はあるという柿を干したものだと、両手で大きさを示した。
昔の尺貫法の匁が出たので、驚きと懐かしさを感じた。
子供の頃、肉屋さんんで100匁下さいと言ってお使いをした事を思い出す。  

Posted by chi at 13:46Comments(2)

2007年01月29日

ヤマゲラ



 スキーで近くの沼まで歩く。
キツネやウサギの足跡が点々とついているだけの雪面に
スキーの跡をつけていくのは気分がいい。
林のなかからヤマゲラの鳴く声がキョッキョッと聞こえた。
声を追っていくとパッと飛び立った。大きい。  

Posted by chi at 14:17Comments(0)

2007年01月28日

ヒヨドリ



 細い糸のような雪が降るなかで、枝にじっと止まっているはヒヨドリ。
見慣れているスマートな姿ではなくて、だるまさんのように体をふくらませている。
今日は真冬日。  

Posted by chi at 14:57Comments(0)

2007年01月26日

オクラ




 オクラが好きで新鮮なものを見つけた時には、とりあえず買っておく。
長ネギのかわりに納豆に入れるのもおいしい。
 風に乗って雪片が流れている。日が差してきて一瞬きらめく。  

Posted by chi at 14:02Comments(6)

2007年01月25日

キャベツ



 カレーライスと豚カツを衝動的に食べたくなるのは私だけだろうか。
今夜は、キャベツをサクサク刻んで皿にたっぷり付け合わせ
揚げたての豚カツを食べよう。ソースもたっぷりかけて。  

Posted by chi at 13:54Comments(2)

2007年01月22日

白菜




 3月初め頃の陽気になり、道路は舗装が出ている。
真冬のぴりっとした寒さを忘れてしまいそうだ。
わが家の冬の定番、豚肉と白菜のキムチ鍋もこのところ出番がない。  

Posted by chi at 15:30Comments(3)

2007年01月20日

絵日記



 暦の上では大寒で、きびしくしばれるはずなのにこの冬は暖かい。
2006年分のブログにのせていた絵日記「chieko'sニセコだより」を1冊の本にまとめた。
印刷も製本も手作りのあたたかみのあるものが出来た。自分だけの記念誌である。  

Posted by chi at 13:51Comments(0)

2007年01月19日

スキーワックス



 スキーの板にスプレーワックスを塗る。
重たい雪が積もっていて、なお降り続く。
しかし、ふいに止み太陽が顔を出した。予測がつかないこの頃の天気である。
この冬はじめてのロータリ除雪車が通っていった。  

Posted by chi at 15:24Comments(0)

2007年01月18日



 もち搗き器を使っている。
もち米の蒸し上がる時のいい匂いがしてくる。
自動的に蒸したあとは5分くらいでつき上がる。
この器械を考案した人はすごいと感心する。  

Posted by chi at 14:01Comments(4)

2007年01月15日

ツルアジサイ



 15日を女正月とか小正月と言って母は朝食にお雑煮を作っていた。
いまはそのような正月の名残りもない。
 今シーズンはじめて歩くスキーでうらの林の中を歩いた。
新雪と板のワックスがとれていて、歩くのが大変だった。
木にからみついているツルアジサイを手折ってきた。  

Posted by chi at 14:56Comments(0)

2007年01月11日

キャンドル



 昨日、近くにあるレストランに食事に行ったが、入り口までの
アプローチに色ガラスの器にキャンドルを立てて迎えてくれた。
あたりの暗さが赤い色や青い色のガラスを浮き立たせて美しい。
帰る頃には器がすっかり雪の中に沈んでいた。  

Posted by chi at 17:56Comments(0)

2007年01月10日

バースデーケーキ



 いくつになっても誕生日はうれしい。
KEIKOさんから厚木「かぼちゃの馬車」手作り菓子店のケーキが宅急便で届いた。
ブルーベリー・チーズケーキでとろりとしたソースがかかっていてきれいでおいしい。  

Posted by chi at 13:56Comments(5)

2007年01月08日

ヤドリギの花



 昨日のヤドリギの花を牧野植物図鑑で調べてみた。
雌雄異株で果実はねばりが強いとあった。
今日は成人の日。はるか昔のはたちの頃を思い出してみるがおぼろげである。
今朝の雪は、吹きだまりのところでは50センチもあり、湿った雪が木々も家も埋めるように覆っている。   

Posted by chi at 15:46Comments(0)

2007年01月07日

ヤドリギ



 夏の間はほとんど気付かないが、裸木になると目立つのがやどり木だ。
鳥の巣のようにも見える。春のはじめ頃に花が咲くというけれど、
高いところにあるので見たことはない。  

Posted by chi at 13:48Comments(2)

2007年01月06日

干し柿



 山形・上山特産の干し柿を見かけたので買う。
ころころした紅柿はよく干され白い粉がふいている。  

Posted by chi at 13:40Comments(2)

2007年01月05日

残月



 朝6時半に外へ新聞を取りに出る。
まだ明けきらない空にまあるい月が浮かんでいる。
ニセコアンヌプリが月の光で白く輝いていた。  

Posted by chi at 17:19Comments(0)

2007年01月03日

鈴の音



 初春らしい「鈴の音」というお菓子をいただく
白餡と小豆餡の最中である。
今年に入ってからもまとまった雪が降らない。
わが家の積雪計は60センチ。  

Posted by chi at 16:04Comments(0)

2007年01月01日



 穏やかな年明けである。8時過ぎに雲間からの初日の出を拝む。
亥の年とあれば荒れ模様になるような気がしたが、そのような事にはならない。
猪突猛進という言葉があるので、元気よく走る猪を描いてみた。夢に向かって走ろう。  

Posted by chi at 16:32Comments(0)