さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2008年05月29日

キビタキ

 
  


 木の葉がふさふさと繁って野鳥の姿が見えにくくなったが
キビタキは翼の白斑、喉の橙台色と腹の鮮黄色でわかりやすい。
なき声もはりがあって聞き惚れてしまう。  

Posted by chi at 13:59Comments(0)

2008年05月28日

チューリップ

   

       


 オランダで売っていたチューリップの球根の中に、珍しい黒色があったので買い求めたのは、
かれこれ10年位前のことだった。神秘性を感じる色合いをしている。  

Posted by chi at 13:27Comments(2)

2008年05月27日

ミヤマオダマキ


 


 ニセコに住む知人が自宅の庭に咲いているのを根ごと持ってきてくれた。種から生えたものだという。
しずやしず しずのおだまきくりかえし むかしをいまになすよしもがな 
背景に悲しい物語を持っている花はいいものだ。  

Posted by chi at 13:32Comments(4)

2008年05月26日

ミズナラ

  
  


 予報では雨になるというがまだ晴れている。
家の傍にあるミズナラの雄花は長い穂状を垂らしている。
秋にはたくさんのドングリが実ることだろう。  

Posted by chi at 13:46Comments(0)

2008年05月25日

オオバナノエンレイソウ




 朝のうちは霧雨だったのに本格的な降りになる。
昨日張り終えた芝生がこれで根づくだろう。
うらに生えるオオバナノエンレイソウはさかりを過ぎ
白い花弁はガラスのように透き通っていた。  

Posted by chi at 13:32Comments(0)

2008年05月24日

キヌガサダケ



     


 キヌガサダケを林の中で見つけてきた。
ふしぎな形をしている。においは確かにキノコである。
食べられるというが気味悪さが先にたつ。  

Posted by chi at 14:01Comments(0)

2008年05月23日

ナナカマド






 カッコウの初鳴きを聞く。
畑を作っていた時はこの声で豆を蒔いたものだった。
ナナカマドやウワミズザクラの花が咲いている。  

Posted by chi at 08:19Comments(0)

2008年05月22日

スミレ



  


 庭のあちらこちらに小さいスミレが咲いている。
園芸用の大きな花びらのスミレは多いけれども、
これは凝縮した濃い色といい群れず孤立したように咲いている様子が好ましい。  

Posted by chi at 13:21Comments(0)

2008年05月21日

ヒトリシズカ

   


 雨をともない風速30メートルという強風が吹き荒れた昨日から今朝にかけての天気もおおかた収まった。
大木の下に生えているヒトリシズカは何事もなかったように4枚の葉に包みこまれていた。  

Posted by chi at 13:40Comments(0)

2008年05月20日

エゾハルゼミ


 


 昨日、壁にエゾハルゼミの幼虫が止まっているのを見つけた。
時々足を動かしている。中の目玉や腹部が透けて見える。
部屋の鉢植えの花において羽化を見ようと思っていたのに、
気がつかないうちに出てしまっていた。抜け殻はやわらかく、翅は水色をしていた。
今朝になって外に放したら飛んで近くの木に止まった。  

Posted by chi at 13:39Comments(2)

2008年05月18日

ビンカ


 


 あわただしい1週間が終わって、今朝はゆったりとした気持ちでうらの林の中を歩く。コルリの囀りを聞く。
庭の野草ビンカの花が咲く。少し巴状になって花弁がひらく。ことしはつるをどんどん伸ばしてたくさん花をつけた。  

Posted by chi at 13:36Comments(0)

2008年05月11日

カーネーション

    
   



母の日。やさしい色合いのカーネーション届く。  

Posted by chi at 13:19Comments(3)

2008年05月10日

ハウチワカエデ





 昨日、今日と北から寒気が降りてきている。
冬を思わせるようなつめたい空気に触れると身が縮まる。
庭のハウチワカエデがたくさん花をつけている。  

Posted by chi at 13:52Comments(2)

2008年05月09日

ヤマガラシ

  


 道路脇の草が伸び、その中にヤマガラシの花が咲いていた。
茎がかたく真っ直ぐに立っているせいか、花の持つたおやかさが無く
ぶっきらぼうな感じがする。  

Posted by chi at 13:37Comments(0)

2008年05月08日

ヤマブドウ




 


 茶褐色の枯れたような蔓をのばした枝からヤマブドウが若芽を出していた。
ビロードのような厚みのある葉は、丸まったままでもっと暖かくなるのを待っているように見える。  

Posted by chi at 13:36Comments(0)

2008年05月07日

ミズナラの落葉





 夜のうちに降った雨は朝には上がって、太陽が地上に降り注いでいる。
ミズナラの若葉は破れ傘のように窄まっている。  

Posted by chi at 13:49Comments(0)

2008年05月06日

オオタチツボスミレ

 
  


 夜中まで降り続いた雨でたっぷり水を吸った土は黒々として、木の若葉はつやつやと光っている。
家のまわりのオオタチツボスミレが咲きはじめた。

 ワーズワースが詠んだ詩
 すみれは苔のはえた石の下で半ば人目にかくれて咲いている
 空にひとつ光っている星のように美しい  

Posted by chi at 14:26Comments(0)

2008年05月05日

エコバック

  

  


 こどもの日、私の子供の頃にはなかった祝日。
最近話題になっているエコバックを貰う。
MADE IN THAILANDとなっているが、NISEKO HIRAFU雪と書いてある。
脇ポケットや内ポケットがついていて、がっちりした作りになっている。
スキー場近くの店で売っていたとのこと。スーパーの1籠分は充分に入る。  

Posted by chi at 14:33Comments(0)

2008年05月04日

スゲ

   


 新葉が出たばかりの雑木林の中は明るい。
歩いているとササタケノコが落ち葉を分けてつんと伸びている。
雪の下でも枯れずにいたスゲは、早くも花をつけていた。  

Posted by chi at 13:26Comments(0)

2008年05月03日

羊蹄山




 夏を思わせるような陽気になり羊蹄山の残雪がすばらしい。
8合目あたりのくぼみに現れる、白鳥の姿をした雪がもう出来上がっている。
近くの畑からは機械を入れて土をならしているエンジンの音が風に乗って聞こえてくる。  

Posted by chi at 13:42Comments(0)