さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2007年04月29日

ミズバショウ



 残雪はあるけれども、うらの雑木林を歩いてみる。
雪解水の流れる音をきいたり、梢で鳴く野鳥の声に耳をすませたりする。
小川のへりではミズバショウが咲いていた。  

Posted by chi at 17:37Comments(2)

2007年04月28日

ホオジロ



 昨年は見かけなかったホオジロが飛んできた。
追いかけるように雌も同じ木に止まった。近くで巣を作るつもりらしい。
ホオジロの囀は「一筆啓上仕り候」と聞える。  

Posted by chi at 14:47Comments(0)

2007年04月27日

渋団扇



 ひと冬分の雪がしみ込んだ畑の土は陽の光を吸い込んで春だなあと思う。
旅先で目についた大きな渋団扇を買ってきたが、この夏は使うことがあるだろうか。  

Posted by chi at 17:52Comments(0)

2007年04月26日

ハナミズキ



 さいたまに住む娘たちのところから戻ってきた。
毎年4月に本州に出かけては新緑で眼を洗われるような景色を楽しんでくることにしている。
おおかた桜は終わっていたが、ハナミズキが花を天空に向けて咲いていた。  

Posted by chi at 14:55Comments(0)

2007年04月19日

キジバト・ヒオドシチョウ



 朝、外へ出ると太陽はかなり高いところまで昇っていた。
うらの林からゼゼッポーとキジバトの声が聞こえた。
春の日差しに誘われて成虫で越冬した蝶が玄関フードに迷いこんできた。  

Posted by chi at 14:01Comments(0)

2007年04月18日

コンサート



 美術館で「春を楽しむコンサート」があって出かける。
西尾まさきさんのアコーステックギターのライブだった。
15曲余りの自分で作詞作曲したものをギターの弾き語りで聴かせた。
最後の曲「ある時代のバラード」は熱唱、風に吹かれて石が転がるように・・・でしめくくった。  

Posted by chi at 14:04Comments(0)

2007年04月16日

残雪



 居間の窓ごしに見える雪の山が目に見えて減っていく。
ひと冬分の積雪と除雪したのが重なって幾層にもなっている。
雪の下になっていた丈の低い灌木の枝が見えてきた。
雪はまだ1メートル以上あるので、消えるのは今月いっぱいはかかりそう。  

Posted by chi at 13:49Comments(0)

2007年04月15日

水仙



 あけがたに降った雪が木々の上に積もり季節が逆戻りしたような気がした。
しかし、日が差してくると、みるみるうちにとけてしまった。
水仙の芽が枯れ葉を押し上げるようにツンツン伸びている。  

Posted by chi at 14:40Comments(0)

2007年04月14日

ジャケット



 雨が雪になり、また雨になる。定まらない空模様である。
春になったので、洗い晒したようなジーンズのジャケットを買う。
デザインがちょっと若向きかと思う。  

Posted by chi at 13:42Comments(0)

2007年04月13日

カワラヒワ



 カワラヒワがカラマツの梢でチョンチョンジューイと鳴いているのを見た。
キリリコロロキリリコロロと囀るのは、このあたりの雪が消えた頃になるだろう。  

Posted by chi at 14:01Comments(0)

2007年04月11日

フキノトウ



 今朝も名残惜しそうに雪がいっとき降った。晴れ間が出てきて、
ハンノキの花穂が重たげにゆれているのを窓ごしに見る。
道端の雪が消えたところから、たくさんのフキノトウが日を集めていた。  

Posted by chi at 13:34Comments(3)

2007年04月10日

足あと



 朝、名残の雪が黒い舗装の上に少し積もっていて、
歩くと長靴の跡がくっきりつくのが面白く
「ゆきやこんこんあられやこんこん」と歌いながらスキップしてみた。  

Posted by chi at 13:36Comments(1)

2007年04月09日

ハクセキレイ



 昨日、街へ降りる途中でハクセキレイが白と黒の羽をひろげてとんでいるのを見た。
もう渡ってきているのだと思っていたら、今朝は家の前に2羽連なって雪解けあとの
わずかな緑を啄んでいた。春は確実に来ている。  

Posted by chi at 14:32Comments(0)

2007年04月08日

白樺



 朝に気温がプラスになって、雪の表面がざらついている。
家の前の白樺の幹が光っているように見えるのは、
土にしみ込んだ雪解け水を吸い上げているからだと思う。  

Posted by chi at 14:16Comments(0)

2007年04月07日

ギョウジャニンニク



 午後になってから冷たい雨が降る。朝夕の気温が低いせいか雪解けが進まない。
他の地域では雪はほとんど消えているようで、山菜名人がギョウジャニンニクを届けてくれる。
春一番の山の幸をありがたく食することにしよう。  

Posted by chi at 16:35Comments(0)

2007年04月06日

薬缶



 何年ぶりかで薬缶を新調した。
ステンレスのピカピカで3リットルである。
丸みに添って私が映っている。  

Posted by chi at 13:44Comments(4)

2007年04月05日

縞模様



太陽の昇る時間が早くなった。朝日にうらの雑木林は、
雪面に縞模様の濃い影をくっきり映している。  

Posted by chi at 13:41Comments(0)

2007年04月04日

レンコン



 晴れたかと思えば急に空全体が灰色の雲に覆われ雪がちらつく。
降り続くかと思えばぱたっと止んで、日が燦々と差して降った雪をとかしている。
野菜のストックが無くなったので、スーパーであれこれ買いそろえた。
レンコンのきんぴらが好きでよく作る。  

Posted by chi at 19:07Comments(3)

2007年04月03日

ナナカマド



 先月の20日に手折ってきたナナカマドの枝を、洗面所の窓辺に
置いてあったのが、いつのまにか芽吹いていた。
まるで、幼い児がそっと手の平を開いたように見えてかわいい。  

Posted by chi at 17:38Comments(0)

2007年04月02日

アカゲラ



 昨夜、喫茶店モーツァルトでピアノトリオの演奏があり聴きにいく。
真近かに座ったので、ピアノの鍵盤がゆれるのが判り眩暈を感じる位迫力があった。
今朝は、霙が糸を引くように落ちているなかをアカゲラがとんできた。  

Posted by chi at 13:50Comments(2)